Apple好きが綴る、“ココロオドル”をあなたに。
AirPods Max

【信者】AirPods Maxは裏切らない。

今回は今更ながら、AirPods Maxを購入したので紹介していく。

AirPods Maxとは?

その名の通りAirPodsシリーズの製品で、ヘッドフォンである。

Apple初のオーバーイヤー型ヘッドフォンとして発売され、価格の高さで話題になった。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥81,374 (2022/11/28 14:34:12時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

まずこの製品の大きな特徴の1つは、右側イヤーカップに取り付けられたDigital Crownとノイズコントロールボタンだ。

デザイン的には、AppleWatchをそのまま大きくしたようなデザインだが、実際に使用してみると良さがわかる。

イヤーカップはアルミニウムで美しく仕上げてあり、アップルロゴはどこにもない。

良い意味でも悪い意味でも、至ってシンプルで特徴的なデザインだ。

ちなみにバッテリー持ちは良く、アクティブノイズキャンセリングを使用した状態で20時間、5分の充電で1.5時間使用可能とのこと。

実際に使用してみた

1ヶ月ほどハードに使用してみたが、まず最初にデメリットを述べさせてもらう。

それは『とにかく高い』ということだ。

これに尽きる。

正直これ以外のデメリットはあまり思いつかなかったが、強いて言うならSmartCaseの保護性能の低さとヘッドバンドのキャノピー(メッシュ状のところ)が破けてしまわないか心配になるということだ。

私は主に家で使用するために購入したので、指折り数えるほどしか持ち歩かなかったが、それでも気になった。

基本的に持ち歩かないので個人的には良いのだが、持ち歩きをメインに使用したい人は別途ケースを購入するか、購入しない方が懸命だろう。

created by Rinker
エレコム
¥1,800 (2022/11/28 14:34:12時点 Amazon調べ-詳細)

また、AirPods Maxの特性なのか側圧が強いように感じるので人によっては少し慣らさないと痛いかもしれない。

次に良かった点を紹介する。

それは音質だ。

正直値段を考えれば音質が良いことも機能が優れていることも当たり前なのだが、それを加味しても素晴らしいと感じた。

今までは聴こえなかった、意識しなかったような音が聴こえ、長時間聴いていても疲れることがなかった。

Apple公式には音量を最大にしても音の歪みを1%以下に抑えることができると説明しているが、本当にそのように感じる。

また、アダプティブイコライゼーションという技術により、AirPods Maxの吸着度と密閉度に合わせて低音域と中音域をリアルタイムで調節してくれる。

メガネやピアスの有無、ヘアスタイルなども考慮して調節されるという。

また、AirPods Proでもおなじみのノイズキャンセリングは相変わらず素晴らしい。

自室で空気清浄機や除湿機、エアコンなどを使用していると風の音が気になったりするが、ほとんど聴こえなくなる。

集中して作業をした後に外してみると、こんなにもうるさかったのかとびっくりするほどだ。

ちなみに最近紹介したSONYのフルワイヤレスイヤホン WF-1000XM4もノイズキャンセリング性能は素晴らしく、外出するときは専らこちらを使用している。

外部音取り込み機能や空間オーディオなどの機能やバッテリー持ちも当たり前だが素晴らしかった。

さらに、装着感も心地よく快適に長時間使用することができた。(ただ少し重量があるので気になる人は気になるかも)

個人的に価格の高さを考慮しても購入したことを後悔はしていない。

購入すべき人、すべきでない人

まず購入すべき人は

  • Apple信者
  • Apple製品の連携機能を活用したい人
  • Beats製品で被るのが嫌な人
  • 脳死状態でいいヘッドフォンが欲しい人

だ。

購入すべきでない人は

  • 持ち運びがメインの人

だ。

無論、購入すらしてないのに値段が高いだの性能が云々などとゴタゴタ批判している人は論外である。

まとめ

人をかなり選ぶ製品だが、最高の製品だと言える。

今回紹介した製品

created by Rinker
Apple(アップル)
¥81,374 (2022/11/28 14:34:12時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
エレコム
¥1,800 (2022/11/28 14:34:12時点 Amazon調べ-詳細)